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数学科の歴史の概要
 


1907年 (明治40年) 東北帝国大学が設置された。
1911年(明治44年) 東北帝国大学に数学科が設置された。
1947年(昭和22年) 東北帝国大学が東北大学となった。
1964年(昭和39年)−
1967年(昭和42年)
従来あった 5講座が、 複素解析学、 代数学、幾何学、位相解析学、実解析学 に整理され、その後、数理統計学、数値解析学、微分方程式論の3講座が追加された。
1983年(昭和58年) 多様体論講座が追加された。
1995年( 平成7年) 大学院重点化整備が完了し、数学科は代数学、幾何学、解析学、多様体、応用数理の5大講座に再編された. それに伴い、正式名称が従来の 東北大学理学部数学科 から
東北大学大学院理学研究科数学専攻 となった。

【東北大学史料館ホームページより】

昭和40年(1965)頃の青葉山地区
昭和41年(1966)7月青葉山キャンパス造成風景
昭和43年(1968)4月6日青葉橋開通〔1〕 〔2〕
昭和54年(1979)9月の数学棟
平成2年(1990)10月17日川井ホール落成式〔1〕 〔2〕

東北帝国大学

理科大学講堂・本館



中国・韓国の数学の発展に尽くした卒業生

  外国人卒業生で故国に帰ってから大いに活躍した方々もたくさんいます。なかでも陳 建功氏(大正12年卒)、蘇 歩青氏(昭和2年卒)は中国の現代数学を築いた人として有名です。その縁で淅江大学復旦大学とは
学術交流協定が結ばれています。
 また、韓国の慶北大学総長を務めた朴 鼎基氏(昭和17年卒)は、韓国初の欧文数学雑誌を創刊しました。
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