リンク集ホーム

黒木のなんでも掲示板2 (0000)

記事を書く時刻順スレッド検索過去ログ最近の記事


Id: #b19980728152722   (reply, thread)
Date: Tue Jul 28 15:27:22 JST 1998
From: はり〜ちゃん
Subject: 本のタイトルってムズカシイ

0.「物理屋のための...」

ぢゃないとしたら,たとえば,

1.「科学者のための...」
2.「自然科学研究者のための...」
3.「理系学徒のための...」

なんだかブルーバックスとかにありそうな名前になってしまうかな? それがヤなら,「パリティ」が物理科学雑誌と銘打っていることに あやかって,

4.「物理科学者のための...」
5.「物理科学研究者のための...」

ありゃぁ,ちょっと堅くなってしまう? けっこう本のタイトルってムズカシイものですよね.


Id: #b19980728144936   (reply, thread)
Date: Tue Jul 28 14:49:36 JST 1998
From: くろき げん <kuroki@math.tohoku.ac.jp>
Subject: eprint archive

こういう風に最新のナマの論文に誰でもかなり気軽にアクセスできるようになったというのは結構画期的なことじゃなかろうか? あの本の題名は『物理屋のための…』にするべきじゃあなかったと思う。もっと広い範囲の人に役に立つ情報が書いてあるわけでしょ? 雑誌『パリティ』だって物理畑以外の人がたくさん読んでいるのだ。


Id: #b19980728144431   (reply, thread)
Date: Tue Jul 28 14:44:31 JST 1998
From: くろき げん <kuroki@math.tohoku.ac.jp>
Subject: Sidney Redner's "How Popular is Your Paper?"

xxx.yukawaここに行けば手に入ります。わたしゃ忙しいので読んでません。どなたか読んでみて面白ければ紹介よろしく。


Id: #b19980728102155   (reply, thread)
Date: Tue Jul 28 10:21:55 JST 1998
From: はり〜ちゃん
Subject: How Popular is Your Paper?
Ziph の法則じゃないけどこんな論文もあります.
"How popular is your paper ?  An empirical study
of the citation distribution" ええと,どこで手にはいるかと
いうと,cond-mat/9804163 ...

------------------------------------------------------------------------------
\\
Paper: cond-mat/9804163
From: Sidney Redner <redner@sid.bu.edu>
Date: Wed, 15 Apr 1998 21:24:44 GMT   (44kb)
Date (revised v2): Fri, 17 Apr 1998 14:51:11 GMT   (44kb)

Title: How Popular is Your Paper? An Empirical Study of the Citation
  Distribution
Authors: S. Redner (Boston University)
Comments: 4 pages, 4 figures, 1 table, revtex 2 column format. A small error in
  the description of one of the data sets corrected, no change in results
Subj-class: Statistical Mechanics
\\
------------------------------------------------------------------------------

Id: #b19980725171411   (reply, thread)
Date: Sat Jul 25 17:14:11 JST 1998
From: 武部 尚志 <takebe@ms.u-tokyo.ac.jp >
Subject: 休暇

モスクワの物理屋の友人達とキャンプしながら自転車で二週間程 カレリアを回ってきます。 鬼の居ぬ間に洗濯でもどうぞ --> 黒木先生。

一つ論文を仕上げた所だから気分が良いですが、 それが黒木君との仕事ではないのが<大変>残念です。

何かあったら連絡があるでしょう。 そしたら論文の完成は君の双肩にかかっている。よろしく。


Id: #b19980725011717   (reply, thread)
Date: Sat Jul 25 01:17:17 JST 1998
From: わたなべ <watanabe@tohoku.ac.jp>
Subject: もしも鉄砲で打たれたらどうする。2点
これは絶対的な真実ではなく、私の認識に過ぎない事
なのだが、鉄砲で打たれると死んでしまうか、死なな
いまでも大変痛い思いをする事であろう。

Id: #b19980722194841   (reply, thread)
Date: Wed Jul 22 19:48:41 JST 1998
From: 小波秀雄 <konami@miyagi-ct.ac.jp>
Subject: 予定がたたん

 表の掲示板が燃え盛っているのでこっちで。科学MLの オフに参加できないかも知れない。身内の事情。東京には いるのだけれど。現れなかったら黒木さんよろしく。
Id: #b19980721062626   (reply, thread)
Date: Tue Jul 21 06:26:26 JST 1998
From: くろき げん <kuroki@math.tohoku.ac.jp>
Subject: Re: 感染源ですすいません

…。牧野先生(と呼ぶと本人は非常に嫌がる)…

ぎゃはは! 実は私も非常に嫌です。もちろん主義主張があって嫌ということもあるのですが、実際にはそれ以前の問題で生理的にぞぞぞとするのだ。

本論。 LOCK という名前のファイルは作る必要はないです。本当は man perlfunc に書いてある flock の使用例を参考にすべきなのですが、 NFS とのからみで flock がうまく働かない場合があるような気がして(実はきちんと調べてない)、 symbolic link を lock file として生成するというちょっとダサい方法を使うことにしました。実はこの掲示板のスクリプトもそうしてあります。


Id: #b19980721001737   (reply, thread)
Date: Tue Jul 21 00:17:37 JST 1998
From: はまだとらひこ
Subject: サルは疲れると止めるでしょう
30回ぐらいかと思ってましたが。
そう言えば面白い例が出るまで(厭きるまで)押しまくりました。

それでファイルをlockしないといけなくなったのか(笑)。

Id: #b19980720201721   (reply, thread)
Date: Mon Jul 20 20:17:21 JST 1998
From: 中野太郎 <nakano@chianti.c.u-tokyo.ac.jp>
Subject: 感染源ですすいません
はじめまして。牧野先生(と呼ぶと本人は非常に嫌がる)の不良弟子の中野で
す。

黒木さんの tentori.txt の中身で一つ分からないところがあります。
Lock() ルーチンの中で、"LOCK" という名前のファイルへのシンボリックリン
クが張れるかどうかで、今他人がアクセス中かどうかを判定していますが、こ
の "LOCK" というファイルはインストール時に用意しなくてもいいのでしょう
か。

tentori.txt の "installation" の中には書いていないようなのですが、、、。
(何しろあの点取占いスクリプトで初めて Perl を書いたもので、まだよく分
かっていないっす。)

Id: #b19980720182040   (reply, thread)
Date: Mon Jul 20 18:20:40 JST 1998
From: くろき げん <kuroki@math.tohoku.ac.jp>
Subject: アクセス回数はあなたが一番です。3点

ちなみに、私自身は4位です。おそらく、☆ま☆さんは3位で☆ほさんは30位。つい最近までのを集計すると☆ほさんは27位に上昇していますね。アクセス回数が1回しかないホストはPPP経由で毎回アドレスが違う人が多いようです。

ログ解析一般については表の方で過去に話題になりました。 Zipf の法則について触れている掲示:


Id: #b19980720140405   (reply, thread)
Date: Mon Jul 20 14:04:05 JST 1998
From: はまだとらひこ
Subject: ろぐ解析
Zipfの法則って初めて目にしたんですけど、なんですか?

点取り占いのログで、アクセス1回というのが、たくさんあるのが不思議に思いました。
何回もクリックするもんじゃ(笑)

Id: #b19980720090305   (reply, thread)
Date: Mon Jul 20 09:03:05 JST 1998
From: くろき げん <kuroki@math.tohoku.ac.jp>
Subject: おばけをつかまえるのを手伝って下さい。3点

表もここも log.html がでかくなって来たな。表の方だけでも分割するかな。


Id: #b19980719204730   (reply, thread)
Date: Sun Jul 19 20:47:30 JST 1998
From: はり〜ちゃん
Subject: やめたくてもやめられない。1点

お な ぢ く ...
Id: #b19980719131334   (reply, thread)
Date: Sun Jul 19 13:13:34 JST 1998
From: くろき げん <kuroki@math.tohoku.ac.jp>
Subject: 点取り占いのための CGI perl script

私がちょこっとだけ書き変えたバージョンを tentori.txt の名前で取れるようにしておきました。 tentori.cgi と名前を書き変えて利用して下さい。 tentori.cgi のために必要な tentori.data は中野さんの点取り占いページで手に入ります。中野さんの第2点取り占いのように別にデータを用意することができれば面白いかもしれません。 (でも大変だ!)

スクリプをさらに改良したら、ぼくにも下さい。

やめたくてもやめられない。1点


Id: #b19980719015018   (reply, thread)
Date: Sun Jul 19 01:50:18 JST 1998
From: 浜田寅彦
Subject: 私もやってみようか「点取り占い」
>>黒木玄さん@東北大学 のアドバイスにより、真面目に排他処理できるようになりました。感謝いたします。 
とあったんですが、黒木さんが修正したものを公開してください。

Id: #b19980717013441   (reply, thread)
Date: Fri Jul 17 01:34:41 JST 1998
From: マスダ <masuda.satoshi@nifty.ne.jp>
Subject: 論文書かずに遊んでいていいのか −1点
ひー。僕もですう(笑)

Id: #b19980716191145   (reply, thread)
Date: Thu Jul 16 19:11:45 JST 1998
From: くろき げん <kuroki@math.tohoku.ac.jp>
Subject: 校長先生にお手紙を書きましょう。6点


Id: #b19980716141908   (reply, thread)
Date: Thu Jul 16 14:19:08 JST 1998
From: わたなべ <watanabe@tohoku.ac.jp>
Subject: 向こうずねをひどくぶつけた。3点


Id: #b19980716104542   (reply, thread)
Date: Thu Jul 16 10:45:42 JST 1998
From: くろき げん <kuroki@math.tohoku.ac.jp>
Subject: 点取り占い

点取り占い

例: だいじょうぶへいっちゃらです。9点

が騒がしくなるかなと思い、こちらからでも遊べるようにしておきました。


Id: #b19980705095754   (reply, thread)
Date: Sun Jul 5 09:57:54 JST 1998
From: 小波秀雄 <konami@miyagi-ct.ac.jp>
Subject: キノコは妙に現実感を喪失させる


渡辺さんの伝言板 では、スライム・キノコ談義が続いていて、なんか別天地の体を
なしているのだ。アメリカでヒット中の kombucha についての、あ伊藤さんの現地
報告?も面白い。 

Id: #b19980630180045   (reply, thread)
Date: Tue Jun 30 18:00:45 JST 1998
From: 八木 <yagit@kt.rim.or.jp>
Subject: まんでるぶろ

 八木です。参院選のことはこちらに書いた方がよかったですね。熱い議論に水を差してしまいました。仕事の合間の息抜きに2〜3日分まとめ読みしてるのですが、このところ、ちょっと大変です(^^;)
 で、思いついたこと。どこかでアフォーダンス -> 阿呆ダンスというのがあったと思うのですがマンデルブロ -> マン出る風呂ですかね(ああ、下品だ。すみません。恥じ入ってます)それともマンデル・ブローというパンチ?

Id: #b19980629173856   (reply, thread)
Date: Mon Jun 29 17:38:56 JST 1998
From: 高畑義啓 <amellea@fsm.affrc.go.jp>
Subject: 科学の終焉
単なる思いつきの茶々なのでこちらに。

なんだか、明らかに生きている人に向かって
「お前はもう死んでいる」
と言ってのける人が現れたみたいな状況なのかなあ。

なんとなく、粗忽長家を思い出してしまった。

Id: #b19980629120511   (reply, thread)
Date: Mon Jun 29 12:05:11 JST 1998
From: くろき げん <kuroki@math.tohoku.ac.jp>
Subject: 「黒木玄」は玄米黒酢を思い出させる

玄米黒酢」はきしさん方面から、某秘密組織のMLを経由してとんできたネタです。 (というわけで、ぢつは内輪うけネタなのでした。)


Id: #b19980629101446   (reply, thread)
Date: Mon Jun 29 10:14:46 JST 1998
From: もとはしみほ <miho@din.or.jp>
Subject: だじゃれの出所

エビピラフは、くろき幻氏ですが、 玄米黒酢は、ちがうんですよー >こなみさん
「ハダシのげん」は、わたなべさん?
Id: #b19980629000001   (reply, thread)
Date: Mon Jun 29 00:00:01 JST 1998
From: 佐々木 拓也 <sasataku@remus.dti.ne.jp>
Subject: 追記:サイト

参考サイトとしてです。こちら(「これでいいのか英語教育」)
頓首 佐々木 拓也
Id: #b19980628234753   (reply, thread)
Date: Sun Jun 28 23:47:53 JST 1998
From: 佐々木 拓也 <sasataku@remus.dti.ne.jp>
Subject: 感謝いたします。そして……

古堂さんへ。
ありがとうございます。たいへんためになります。たしかいずれも英語教育界においてもやはり話題に上った書であったと記憶しております。
黒木さんへ。
まずは、ご意見、的をみごと射てくださいました。心より感謝もうしあげます。よい言葉が見つかりません。もどかしくてなりません。
ご指摘のとおり質問が不適切であったかとおもいます。すこしかえてみます。
「英語教育の目的は何だとお考えですか」。
いかがでしょうか。背景説明は、また明日にさせていただかなければならないのですがおゆるしいただけますか。もうしわけありません。
カリキュラム編成のことはきわめてありがたいご意見でした。学生がまっとうに自学しうるカリキュラム編成は語学 においてもやはり急務です。
はたしてこの書き込みがみなさんのご関心にたえるかどうか、不安です。いかようにもご叱正ください。
頓首 佐々木 拓也
Id: #b19980628093736   (reply, thread)
Date: Sun Jun 28 09:37:36 JST 1998
From: くろき げん <kuroki@math.tohoku.ac.jp>
Subject: 理系での教育

大学に入ってから、授業として語学の教育を受けたのは、教養部の2年間だけです。私のときには、2年間で2つの外国語の授業を各々週に2コマ以上取ることが必修でした。私は英語と仏語でした。仏語はほとんど身に付きませんでしたが、辞書があればなんとか(数学で使われるような)簡単な文章なら読めますし、数学をやっていると、実際に仏語を読む機会は結構あります。(特に、代数幾何の基本文献の EGA と SGA は仏語。)

それ以後は語学教育のカリキュラムはありませんでした。ただし、授業で使う教科書や専門書が英語であったということはありました。例えば、1年生のときの量子化学は英語の教科書が指定されていたし、4年生のセミナーで読んだ本も当然英語でした。 (大学4年生以後は日本語の文献を読む頻度がかなり少なくなる。) 数学の授業においても、黒板の筆記の全てを英語で書く人もいますし、専門用語を英語で書く人もいます。大学院に入った後も、何も教えなくても英語が必要なだけできるのは当然という前提のもとで教育が行なわれます。

しかし、数学で使われている英語は平易だし、数式は世界共通だし、言語の壁よりも数学に関する知識の不足や論理的なギャップを埋めることができないという問題の方が致命的になる場合がほとんどです。

それに、目的は、語学ではなく、数学を理解することだということにも注意を払わなければいけません。例えば、セミナーで英語の本や論文を読んでいても、それの邦訳を書いたり、話したりすることは要求されません。むしろ、そういうことを実際のセミナーの場でやると、指導教官に叱られてしまいます。本や論文の内容を自分の言葉に直して、分かり易く正確に即興で説明できることが要求されます。ここでも、数学の英語を正確に読解できることは当然の前提とされていて、それ以上のことが要求されているのです。

要するに、必要なだけの語学力は個人の努力で身に付けることになっていて、できて当然とされているのです。理系・文系に限らず、そういうところって結構多いんじゃないかな?

大学および大学院の教育では、教えなくてもできて当然とされていることって、語学に限らず、実はかなり多いんですよねえ。 (例えば、数学の論文を書くためには、英語だけではなく、コンピューターがある程度使えて、 LaTeX をマスターする必要があります。) そういうことを私自身かなりストレスを感じてきたし、現在の学生もやはりそうなんじゃないかな? (もしかしたら、結構大変な世界なのかもしれない…。)

私は、そういう学生のストレスが小さくなるように、カリキュラムを組むのが基本だと思います。しかし、実際には、様々なことができて当然という前提のもとでも、すでに、教えなければいけないことは膨大な量になってしまっているので、相当に難しいと思う。

佐々木さんの質問には、「中高大の英語教育が斉しく英語運用を指向する」の意味が理解できなかったんで、答えることができませんでした。


Id: #b19980628003517   (reply, thread)
Date: Sun Jun 28 00:35:17 JST 1998
From: 古堂明広
Subject: お役に立てば…

佐々木さんに、お役にどうかわかりませんが、いくつかコメントを。

まず、理系向けの英語入門として、以下のような有名なものがあります。これは「理系の先生が英語を教授した」代表例といってよいでしょう。

次に、最近出て、理科教育MLなど、一部で話題になっている次の本があります。

では。


Id: #b19980627164012   (reply, thread)
Date: Sat Jun 27 16:40:12 JST 1998
From: 佐々木 拓也
Subject: こちらに書き込みさせていただいても……
よろしゅうございますか。表の掲示板は別の
大切な議論が続いているようですので。

時田さん、ありがとうございます。

古堂さん、わたしは、認知科学の教育論の誤
謬に関しては疎いものです。不勉強です。申
し訳ありません。

みなさんにおたずねしたいのは、英語教育は
その目的を英語運用力にしぼりこんでよいと
お考えですか、というものです。みなさんの
ルサンチマン(と呼んでよいものかどうかわ
かりませんが)などをお聞かせ願えませんか
。また、中高大の英語教育が斉しく英語運用
を指向することに危惧をおぼえるかどうか、
お教え願えませんか。

あと、大学の英語教官に理系のかたはいらっ
しゃるのでしょうか? 我が大学にはいらっ
しゃいません。理系の先生が英語をよく教授
なさるということはありますか? 大阪大学
では、語学センターがアンケートを取って理
系の先生方が語学教育にどんなことをもとめ
るかを聞きまわったらしいのですが、理系向
けの語学教育が求められたり、かと思えば、
「英米の娯楽小説を楽しんだり、英米人と軽
妙洒脱な会話をすることができるような英語
力が理系の研究者にも必要である」という意
見がかなりあったそうです。理系学部では学
部教育として語学はやらないのですか? ま
た、語学センターと精力的に協力するという
ことはないのですか? みなさんは、語学に
たいしていかなる理想を抱いていらっしゃい
ますか?

「何でも掲示板」の名に甘えすぎかもしれま
せん。ご叱正ください。

頓首 佐々木 拓也

追伸 時田さんへ。
わたしの「頓首」は漱石の真似です。「漱石
書簡集」(岩波文庫、三好行雄・編、1990)
を見て、まねはじめました。ドビュッシーと
白楽天が手紙文の名手とは初耳です。さっそ
く読んでみます。たいへん興味深いことをお
教えいただきましたこと感謝いたします。

Id: #b19980626071335   (reply, thread)
Date: Fri Jun 26 07:13:35 JST 1998
From: くろき げん <kuroki@math.tohoku.ac.jp>
Subject: 第18回参議院通常選挙

新聞の報道

関係ないけど、新聞協会1997年11月発表の見解によると、こういうリンクをはるにも許可を取ることが必要なようだ。わたしゃ、いつも無視しているけど。

きくちさんちで話題になっているのが、自民党の比例代表名簿1位が

有馬朗人(ありま、あきと) 67新
元東大学長、国際俳句交流協会長(中教審会長)東京都世田谷区、
東大院中退

であること。朝日新聞6/25朝刊2面の記事によると、

自民党は1位に元東大学長の有馬朗人氏を据えた。加藤紘一幹事長は「教育と日本が進むべき道としての基礎科学研究を、重点テーマとするメッセージを有権者に伝えたかった」。

ということらしいが、私にはそういうメッセージは伝わってこないな。


Id: #b19980625033516   (reply, thread)
Date: Thu Jun 25 03:35:16 JST 1998
From: あ伊藤 <aito@bu.edu>
Subject: Re: ナカグロモリノカサ

裏は時々しか覗かないので気がつかなかった.
はいはい, ナカグロモリノカサですね.見たところテングタケ の仲間のようなので要注意ですね.

ところで,こちらは最近雨がちで,道端に キララタケが群生している.たまに テングタケが生えていて,びっくりするのだ.


Id: #b19980619062911   (reply, thread)
Date: Fri Jun 19 06:29:11 JST 1998
From: くろき げん <kuroki@math.tohoku.ac.jp>
Subject: ぎゃはは! > ライター石原ちょっといい話

きしさんちにフリーライター石原里紗からメールが届いたみたい。風邪が治らず、笑うと咳が出て苦しいのに、ぎゃはは、はらいてぇ〜よ♪ げほっげほっ!


Id: #b19980618083936   (reply, thread)
Date: Thu Jun 18 08:39:36 JST 1998
From: くろき げん <kuroki@math.tohoku.ac.jp>
Subject: 最近のいなばさんち

最近のいなばさんちが面白いことになっていますねえ! 今後の展開が楽しみ!

でも、まあ、そこらのおっさんの一人になってみると、二十歳くらいのときにもっと勉強しておけば良かったと後悔することは確かなんだよなあ。しかも、漠然ともっと教養を付けておけば良かったというような後悔の仕方じゃなくて、現在必要な様々な知識や能力が今の自分に欠けていることを痛感するから後悔しているのだ。


Id: #b19980615150930   (reply, thread)
Date: Mon Jun 15 15:09:30 JST 1998
From: 高畑 <amellea@fsm.affrc.go.jp>
Subject: ナカグロモリノカサ
たしかに毒キノコのようですね。
(私が答えてもいいのかしら)

小山昇平『日本の毒キノコ150種』(ほおずき書籍)によれば、
それほど強い毒ではなさそう。

でも図鑑ってやつもけっこう信用できないことがあるからな。
毒キノコなんて、結局「食べてみるまでわからない」場合が
あるし。

Id: #b19980612171604   (reply, thread)
Date: Fri Jun 12 17:16:04 JST 1998
From: 佐藤 大' <inu@dog.intcul.tohoku.ac.jp>
Subject: 巣鴨署さん

公務員って,その辺の人に聞かれたら「所属,氏名,直上の上司の氏名」を明かす義務があったような気がするなぁ。公務員だったか特別国家公務員だったかまでは覚えてないけど。

最初の項目にだけ答えたのかしらん?:)


Id: #b19980612132653   (reply, thread)
Date: Fri Jun 12 13:26:53 JST 1998
From: もとはしみほっ。 <miho@din.or.jp>
Subject: 余計なお世話と、その利用法

そういう「余計なお世話」は、どうしたってなくならないので モンダイは、なぜそういうしょうもないお世話に配慮してしまうのかってことでは。 自分が日記連載してたときにけっこう弱いことに気づいた。

あと、たんに書く気が失せて、いいわけ代わりにそういうのを使うってこともある。


Id: #b19980612132000   (reply, thread)
Date: Fri Jun 12 13:20:00 JST 1998
From: はり〜ちゃん
Subject: 日記

下に出て来た,「喧嘩」って, 森山さん日記へのリンクじゃ ないれすか。日記に書くのも うさ晴らしの一貫なの鴨。
Id: #b19980612075544   (reply, thread)
Date: Fri Jun 12 07:55:44 JST 1998
From: くろき げん <kuroki@math.tohoku.ac.jp>
Subject: ううむ、喧嘩の原因が知りたい

非常識なオヤジとの喧嘩の原因、知りたいよなあ。「そういうことは日記に書かないほうが良い」という忠告はやっぱり余計なお世話だと思う。


Id: #b19980608220111   (reply, thread)
Date: Mon Jun 8 22:01:11 JST 1998
From: くろき げん <kuroki@math.tohoku.ac.jp>
Subject: ドゥルーズとその悪影響

ドゥルーズが良い人だと感じたのは、『記号と事件』におけるドゥルーズのインタビューへの受け答えの仕方が「いいひと」という雰囲気を醸し出していたからです。特に、フーコーを論じているシーンは結構良いと思いました。

しかし、その人がいいひとであることと、その人の言うことが信頼できることは、全く別のことです。ドゥルーズおよびドゥルーズ=ガタリの駄目なところは、数学や物理学に関して全くの半可通に過ぎないのに、それらの概念を全くいいかげんなやり方で次々に用いていることなのです。

例えば、『哲学とは何か』(財津理訳、河出書房新社)の第II部「哲学――科学、論理学、そして芸術」には、カオス、相対論、量子論、集合論、ゲーデル、…などが登場して、それらと哲学や芸術の関係が論じられています。しかし、数学や物理学について語っているところはほとんどナンセンスのかたまりだし、哲学や芸術とそれらを結び付けるやり方も相当にいいかげんです。何も知らない人が読むと、「博識で難解」というような印象を受けるかもしれませんが、少なくとも数学と物理学に関しては「半可通でナンセンス」であるに過ぎないのですが。

本当は、数学や物理学の半可通であっても、それらについて論じても構わないと思うのですが、大きな影響力を持つ人が大々的に濫用を行なっている場合には、まわりの人達がそれを真似しないように、釘を刺しておくことは大事なことだと思います。実際、さらにわかってない人が真似をして、もっとひどいことになっている場合もあるようです。儀牲者を増やさないためにも、ドゥルーズもしくはドゥルーズ=ガタリ的な科学概念の濫用に対して警告を発しておく必要があると思います。

例えば、ソーカル事件で有名になったソーシャル・テキスト誌をジェイムソンと共に創始したアロノヴィッツはドゥルーズの科学哲学を重く見るべきであると考えているようです。しかし、ソーカルのパロディー論文註25でアロノヴィッツの次のような一節が引用されています。

Linear causality assumes that the relation of cause and effect can be expressed as a function of temporal succession. Owing to recent developments in quantum mechanics, we can postulate that it is possible to know the effects of absent causes; that is, speaking metaphorically, effects may anticipate causes so that our perception of them may precede the physical occurrence of a ``cause.'' The hypothesis that challenges our conventional conception of linear time and causality and that asserts the possibility of time's reversal also raises the question of the degree to which the concept of ``time's arrow'' is inherent in all scientific theory. If these experiments are successful, the conclusions about the way time as ``clock-time'' has been constituted historically will be open to question. We will have ``proved'' by means of experiment what has long been suspected by philosophers, literary and social critics: that time is, in part, a conventional construction, its segmentation into hours and minutes a product of the need for industrial discipline, for rational organization of social labor in the early bourgeois epoch.

この一節からだけでも、アロノヴィッツは物理学をほとんど理解してなさそうなことがわかるのですが、そのことを看過したとしても、全く関係ない問題を結び付けるそのやり方には驚かされます。物理学の問題としての量子力学と時間の概念に関する話と、「時間の分割は工業上の規律や初期ブルジョワ時代における労働者の合理的な組織化の必要性によって生み出された」という仮説の間に隠された深い関係があるかのように示唆するアロノヴィッツの議論の仕方は全く馬鹿げています。

このような例を見ると、ある種の思想分野における数学・物理学概念の濫用に関する責任の一端がドゥルーズにもあるのではないでしょうか? そして、ソーカルが明らかにしたことは、尊敬されている権威ある知識人達の中にもっとひどい人達がたくさんいることです。 (ソーカル事件とは関係ないですが、 T. R. Young による特にひどい濫用例は〈おもて〉の掲示板の4/30の掲示で紹介してあります。)


Id: #b19980607124731   (reply, thread)
Date: Sun Jun 7 12:47:31 JST 1998
From: いなば
Subject: それにしても

 愛の交換日記はどうなったのだろう。
 追伸、黒木さん、ドゥルーズをどの辺で「いい奴」と思うのか、その科学哲学のどのへんがまずいと思うのか、おしえてくれろ。
 私は河本英夫氏が『オートポイエーシス』の前書きで言ってることあたりが正鵠を射ているとおもうっす。
Id: #b19980605133030   (reply, thread)
Date: Fri Jun 5 13:30:30 JST 1998
From: はり〜ちゃん
Subject: 躍動感

>ダッシュは−ではなく―なのだ。ーと−と―は区別

なんであたしが,「はり〜ちゃん」と書いているかと云うと, 「はり−ちゃん」よりそして「はりーちゃん」より, 躍動感に富んでいるからかと思うのです.

発音するときも「しゃちょー」みたいに,投げやりなかんじじゃ なくって,響きを含むような,または,抑揚を持たせたような 発音がいいかと...


Id: #b19980605125356   (reply, thread)
Date: Fri Jun 5 12:53:56 JST 1998
From: はり〜ちゃん
Subject: 特設リンク!

>From: くろき げん
>ところで、うちのリンク集を経由して、あちこちで...

ところでさ,はり〜ちゃんの良く行くところは,やっぱり, Found on the Webとか, YPML People の特設リンク!とか, ちゃんとリンクリストのなかに入っているでございます.

ハイ,そうでございます.黒木さんも,Found on the Web のところに 搭載させていただきました.


Id: #b19980605102939   (reply, thread)
Date: Fri Jun 5 10:29:39 JST 1998
From: みほっ <miho@din.or.jp>
Subject: ひみつきちのくつろぎ

K.T.さんの 「人生マルゴト」 6/3に引用されてる 「都市はくつろがない」 の筆者は 山形生氏でしゅ。(もちろん、ヒロヤマガタでもない)

ところで「秘め事」発言はどこで?


Id: #b19980605010434   (reply, thread)
Date: Fri Jun 5 01:04:34 JST 1998
From: くぅろぉきぃ げぇ〜ん <kuroki@math.tohoku.ac.jp>
Subject: ダッシュとナカグロ

TeX を使っていると、ダッシュをつい --- と入力してしまうんだよな。

チャットで文字を使って遊ぶ技を身に付けると、視覚的な効果ってのを考えるようになりますねえ。悲しいときには、

…。(;_;)

と書くより、

・・・。(;_;)

の方が迫力がある。

キノコマニアのあ伊藤さんはここの存在知っているかな?

K.T. さん曰く、「秘め事は隠しつつ見せないといけない(つまり全く誰にもわからないんではつまらない)」 そうなんです。そしてそれがすごく難しい! でも、すごく大事なことだと思う。そのために使える技術が存在するなら、どんどん広めるべきだと思う。でも、隠しつつ見せるための技術って可能なんかな?


Id: #b19980604192216   (reply, thread)
Date: Thu Jun 4 19:22:16 JST 1998
From: わたなべ <watanabe@biochem.tohoku.ac.jp>
Subject: ナカグロ

ナカグロといえば、ナカグロモリノカサとかいうキノコ がありますね。確か毒があるんじゃなかったかな。

私はキノコについては詳しくありませんが、 あ伊藤さん はキノコマニアなので知っているかも。


Id: #b19980604174648   (reply, thread)
Date: Thu Jun 4 17:46:48 JST 1998
From: みーほー <miho@din.or.jp>
Subject: とらうま

げんちゃんの主張はほぼ予想通りでした。 その多くが、一種の美意識によるものであることは 共感できます。

わたしがダッシュを使うべき箇所で −−を使う(さらにはその代わりに半角----を使う)理由は、 むかし、パソコン通信をワープロでやってた時代に ダッシュが機種依存(オアシス使用)だったために しかたなく身につけた“お作法”です。 その癖がいまだに抜けないというか、正直いって ダッシュは機種依存じゃないかという不安がいまもあります。
そのわりには、つぶやきで周回積分マークを平気で 使ってたりするから一貫してないのだが。

ナカグロと…の違いというか使い分けについては、 出版物的には…が正解なんだってことはわかります。 でも…って、画面で見ると黒っぽく(黒とはかぎらないが) 余白が少なすぎるのがちょっと好みじゃなくて。


Id: #b19980604165707   (reply, thread)
Date: Thu Jun 4 16:57:07 JST 1998
From: K.T. <jindong@anet.ne.jp>
Subject: なるほど、
><わたし>と”わたし”の部分がすごく嫌じゃないですか? 
細かいことは気にならないです私は。””も<>も気にならない。

「子どものときの〈ひみつきち〉の楽しみ」ですか、私は匿名で
ホームページを作っているのでよく分かります。秘め事は隠しつ
つ見せないといけない(つまり全く誰にもわからないんではつま
らない)ところが難しいです。

>ドゥルーズ=ガタリの科学哲学は真面目に相手をしちゃあまずい
そもそも書いてあることがあまり理解できないので「真面目に
相手」ができません。悲しい。ドゥルーズの文章はいつも難しい
と思ってしまいます。カントやベルグソンについて彼が書いた
ものを大学時代に読んだことがありますが、歯が立たなかった
です。

風邪、気をつけてください。私も2週間前やられました。ついで
に子どもに移して家族からおおいに顰蹙を買いました。

Id: #b19980604152430   (reply, thread)
Date: Thu Jun 4 15:24:30 JST 1998
From: くろき げん <kuroki@math.tohoku.ac.jp>
Subject: ひみつきち

こうやって、〈うら〉の世界に書き込むのって、子どものときの〈ひみつきち〉の楽しみに似ているよな。皆に知られてしまったら、また別の《ひみつきち》を作らないといけないのだ。


Id: #b19980604145632   (reply, thread)
Date: Thu Jun 4 14:56:32 JST 1998
From: くろき げん <kuroki@math.tohoku.ac.jp>
Subject: 風邪ひいてダウン

ええと、ここだけ見ている人(なんていないと思いますが)には、私がいつも通り元気に見えちゃうかもしれないんで、風邪をひいてグロッキーな状態であることをここで宣言致します。症状は、鼻炎(痛い)、頭痛(痛い)、喉の痛み(咳はない)、熱はあまり上がってない、などです。痛みがつらいのだ。今は喉の痛みが特にひどいので、のどあめをしゃぶっています。


Id: #b19980604145002   (reply, thread)
Date: Thu Jun 4 14:50:02 JST 1998
From: くろき げん <kuroki@math.tohoku.ac.jp>
Subject: ううう、私の嫌いな「ネチケット」な話になるのは困るな

「細かい話だが、<>ではなく〈〉なのだ。《》もよく使われますね。ダッシュは−ではなく―なのだ。ーと−と―は区別して使わなければいけないのだ。」てなことを書いておいてなんですが、何か決められた規則があるとか、標準的な作法があるとか、そういうことを言いたいわけではないです。

せっかく、<>とは別に〈〉があるんだから、<おもて>と書くより、〈おもて〉と書く方が格好良いと思うのです。私が言いたいのはその程度のことです。私が良いと考える例:

わたしとは違う〈わたし〉と《わたし》と「わたし」と“わたし”

おそらく、大抵のフォントでは、<>よりも〈〉の方が《》と相性が良い表示が得られるはずです。私が格好悪いと思うのは次のような例です。

わたしとは違う<わたし>と《わたし》と「わたし」と”わたし”

<わたし>と”わたし”の部分がすごく嫌じゃないですか? まとめると、

わたしは<わたし>と”わたし”が嫌いだ

です。

ーと−と―の区別の方はもう常識だと思う。ーと−を区別しないのは論外として、結構多いのが、―と書くべきところを−と書く人。―の使用例:

それ[カオス]は、或る空虚である――すなわち、無ではなく、或る、潜在的なものであるところの空虚である。 (ドゥルーズ=ガタリ『哲学とは何か』河出書房新社、168頁より)

これを次のように書くと格好悪くなります。

それ[カオス]は、或る空虚である−−すなわち、無ではなく、或る、潜在的なものであるところの空虚である。

引用しちゃったんで、念のために述べておくと、ドゥルーズ=ガタリの科学哲学は真面目に相手をしちゃあまずいのだ。アメリカではアロノヴィッツという社会学の大物は大真面目にその科学哲学を参考にしようとしているようですが。ソーカル事件にこりてないところが偉いというか無神経というかなんと言うか…。

ええっと、すでに、増田さんのところへリンクをはっておいたんですが、掲示者リストの方にも加えておきました。〈おもて〉しか見てない人には謎の掲示者なのだ。


Id: #b19980603113504   (reply, thread)
Date: Wed Jun 3 11:35:04 JST 1998
From: K.T. <jindong@anet.ne.jp>
Subject: 不勉強なので
<>(全角)と<>(半角)とか、どう使い分ければ
いいのでしょうか。よくわかりません。*(全角)
と*(半角)もそう。
論文のフォーマットにそういう規則でもあるのだろ
うか。中学・高校では習わなかったですが。それと
もインターネット上で半角カタカナが避けられてい
るのと同じような理由があるのでしょうか。

そんな事がわかるサイトがあったら教えてください。

Id: #b19980603013138   (reply, thread)
Date: Wed Jun 3 01:31:38 JST 1998
From: マスダ <masuda.satoshi@nifty.ne.jp>
Subject: きゃー

表より先に裏デビュー。きゃー。だって表出ていくの緊張するんですもん(笑)
「…」は「・・・」より本職のライターさんには好まれてるようです。>みほさん
なんでも文字数の関係と、見た目の美意識とのこと。
「--」はみたことないなあ。少なくともパソ通では(笑)

Id: #b19980602104855   (reply, thread)
Date: Tue Jun 2 10:48:55 JST 1998
From: もとはしみほ <miho@din.or.jp>
Subject: 記号の使い分け

わあい、2にデビュー。

> * 細かい話だが、<>ではなく〈〉なのだ。《》もよく使われますね。ダッシュは−ではなく―なのだ。ーと−と―は区別 して使わなければいけないのだ。

どう使い分けるんでしょうか?
音引きとハイフンを混同してる例は多くて、検索のときなど やっかい。ダッシュはどんなときに使うんですか?
ついでに、全角*と半角*の区別とかもあり?
ナカグロと「…」と、半角ハイフン「--」もかなりいいかげんに 使ってるわたし。


Id: #b19980531033321   (reply, thread)
Date: Sun May 31 03:33:21 JST 1998
From: くぅろぉきぃ げぇ〜ん <kuroki@math.tohoku.ac.jp>
Subject: ここのこと

こびとさんに頼んで、ここのことがどれだけ知られているのかについて、調査してもらいました。それによると、今週のここへのアクセス数は 118 回です。 40 程度のの計算機からアクセスがあり、そのうちの半分が 2 回以上アクセスしているようです。ちなみに、私自身のアクセス回数は5回です。

というわけで、ここの存在は結構知られていると思います。気軽に野次馬するのと、ちょっと近寄って石を投げつけるのでは、敷居の高さが全然違うと思います。

〈おもて〉*でも宣伝しましたが、これからの注目株はここここ

* 細かい話だが、<>ではなく〈〉なのだ。《》もよく使われますね。ダッシュは−ではなく―なのだ。ーと−と―は区別して使わなければいけないのだ。


Id: #b19980527200649   (reply, thread)
Date: Wed May 27 20:06:49 JST 1998
From: K.T. <jindong@anet.ne.jp>
Subject: ひとこと
ここのことは皆さんご存知ないのでしょうか。
<おもて>に比べてこの書き込み量の差は
いったいなに?

Id: #b19980522034908   (reply, thread)
Date: Fri May 22 03:49:08 JST 1998
From: くぅろぉきぃ げぇ〜ん <kuroki@math.tohoku.ac.jp>
Subject: Human ML 傍系掲示板

三沢計治×西松二世の愛の交換日記状態になってしまった人間の進化的理解のお気楽掲示板、愛し合う二人はこんなにも激しく言い争うのであった。こんなのいつまで続けるつもりなんかなあ。「ぎゃはは」と笑えるんでこのまま続いて欲しいような気もするけど、どっちもなかなかいいやつなんで、このまま笑いものになり続けるってのもちょっとお気の毒って感じ。


Id: #b19980519014939   (reply, thread)
Date: Tue May 19 01:49:39 JST 1998
From: くろき げん <kuroki@math.tohoku.ac.jp>
Subject: みのうらさんの意見

みのうらさん風虎日記1998.5.7, 1998.5.8, 1998.5.14 に書いてある一般論には私も大賛成なのだ。あの件以外にもあてはまること多し。


Id: #b19980515081603   (reply, thread)
Date: Fri May 15 08:16:03 JST 1998
From: くろき げん <kuroki@math.tohoku.ac.jp>
Subject: トラブル?を避ける?

ええと、再度確認ですが、古堂さんによる具体例の説明の仕方は、「…と思います。具体的な内容に関しては、覚えていません」とかなりの主観が混じったものでした。そして、古堂さんは自分の挙げた事例を「トラブル」とみなしているようですね。

全く同じような目に合っても、それを「トラブル」と感じるかはその人の考え方によるし、他人から見てそれが「トラブル」とみなされるかどうかも判断する人によって様々です。古堂さん、よろしいでしょうか?

この当たり前のことをこうやってわざわざ確認しているのは、ちょっと失礼な見方かもしれませんがが、古堂さん自身は単に自分自身の主観に過ぎないことを、あたかも客観的な意見であるかのように考えているのではないかと疑っているからです。古堂さんが「ショーブ」をしようとしていると感じた議論は当事者にとってはそうではないかもしれないし、古堂さんなら「トラブル」と感じるような議論は他の人達にとってはそうではないかもしれない。

このようなことを心配せざるを得ないのは、古堂さんが「一般的に「議論」というものに、ルールとがあるのかとか」というような疑問の持ち方をするからです。古堂さんは現実から乖離した一般的で抽象的過ぎる考え方をしている疑いが濃いのです。

あと、古堂さんは「トラブル」を避けたいと思っていらっしゃるようですが、現実の社会問題に関して意見を述べるときには、その問題に関係している人達の利害にからんだ主張を必ず述べてしまうことになる。自分自身の偏見だってその中に混じってしまうことでしょう。だから、公の場で社会問題に関する発言を実際に行なうとき、利害関係がある人達に猛烈な反発を食う可能性を完全に排除することは不可能です。

これもまことに失礼な推測かもしれませんが、古堂さんが現実から乖離した一般論にしたがるのは、そういう反発を恐れているからではありませんか? 現実に問題が生じているから、それをなんとかしたい、それに対応するための方策を考えたい、というような話を皆としたければ、現実に生じている問題についてデータを挙げてきちんと説明する必要があります。しかし、実際にそれを行なうときには、自分自身が批判されていると感じている人達から猛烈な反発を食らう可能性を、前もって覚悟しておく必要があると思います。

古堂さんが、現実と乖離せずに「教育がらみで、かなり面倒な議論」を展開しようとする限り、その手の“トラブル”から完全に逃げ切ることはできないでしょうし、逃げたらいけないと思います。古堂さんもそろそろ腹をくくりましょう。


Id: #b19980515030908   (reply, thread)
Date: Fri May 15 03:09:08 JST 1998
From: 古堂明広 <A.Furudo@luvnet.com>
Subject: 具体例

お返事ありがとうございます。

「議論」の具体例ですが、藤岡信勝周辺の議論で、そういった現象があったと記憶しています。藤岡派、反藤岡派両方に「議論のルール」「汚い論法」だとかいう言葉を使う人や、「参加者の了解もなく勝手に」議論を「勝負」とうけとっている人がいたと思います。具体的な内容に関しては、覚えていません。

それ以外にでも、ネットニュースなどで、そんな言葉を目にした記憶もあります

そんなものだから、一般的に「議論」というものに、ルールとがあるのかとか、疑問に思ったのです。今後、教育がらみで、かなり面倒な議論をする機会が多々ありそうなので、ある程度準備をしておきたかったのです。

典型的な議論である、インタラクティブな方法で自説を述べるのは、あまり得意ではないので、ある程度まとまった文章を書くことで遊んでいきたいのです。しかし、現代の情報社会のように、インタラクティブな方法がもてはやされる状況では、まとまった文章を書くことだけではやっていられないと思うので、トラブルを避ける定石と言えるものがあれば、身につけておきたいということです。

何かご意見があれば、お願いします。


Id: #b19980514163400   (reply, thread)
Date: Thu May 14 16:34:00 JST 1998
From: 佐藤大@国際文化 <satodai@dog.intcul.tohoku.ac.jp>
Subject: Re: 議論はショーブか?

なんとなく議論にルールなんてないだろって言う 一方で,議論を勝手に勝負ととってはいけないって ルールを設定してるように見えます。

いや,素朴にそう見えたので。。。

俺は勝負ととろうがとるまいが,どっちもアリだと 思います。


Id: #b19980514093839   (reply, thread)
Date: Thu May 14 09:38:39 JST 1998
From: くろき げん <kuroki@math.tohoku.ac.jp>
Subject: Re: 言論はショーブか?

ええと、古堂さん。この質問の仕方は抽象的過ぎて、具体的にどのような状況が「あちこちで見受けられる」と言っているのか、理解不可能です。具体的にはどういう実例を指してそう言っているのですか?

そもそも、各々の議論は全く同じものが二度と起こらない一回限りのものです。それらを分類してある種の議論を互いに同類であるとみなすといったことには、それを行なった人の主観(もしくは偏見)が必ず紛れ込みます。

古堂さんが「○○のようなことがあちこちで見受けられるようです」と言ったとしても、そこには古堂さんの主観が必ず紛れ込んでいるはずなので、その点をきちんと具体的に示さない限り、古堂さんの質問は抽象的で意味不明のままで終わってしまうと思います。 (もちろん、自分なりに勝手に解釈した上で(それは別に悪いことではない)、回答してくれる人もいるかもしれませんが。)

私は自分自身の偏見をばしっと明らかにした上で議論を進めたい場合は、できるだけ実例を挙げて説明するようにしています。それによって、自分がその実例をどんなに意地悪く(もしくは逆にどんなに好意的に)見ているかが明らかになってしまうわけです。しかし、それは議論をする以上仕方がないことだと思います。もちろん、ときどき、挙げた実例に関して事実誤認もしくは過剰解釈をしてしまっている場合もあるのですが、それはそれで自分自身の間違いが一つ正されたということで喜ぶべきだと考えています。


Id: #b19980509050805   (reply, thread)
Date: Sat May 9 05:08:05 JST 1998
From: くろき げん <kuroki@math.tohoku.ac.jp>
Subject: いや、石田翼さんでしょう

おお、僕以外では、石田さんが一番乗りか。時田さん曰く

「大豆生田さんとか翼さんとか、計算科学の先端の人の目にはその辺はどう映っているのかしら?」

他に「翼さん」っていないと思うので、「翼さん」=「石田翼さん」がきっと正解だと思うな。時田さん、誤解しているのかな?


Id: #b19980506210715   (reply, thread)
Date: Wed May 6 21:07:15 JST 1998
From: 石田 翼 <tbs-i@cpsy.is.tohoku.ac.jp>
Subject: 勘違い

ここに出てくる「翼」さんってまさか俺のことじゃないだろうな(どきどき).
違うのだろうけどあまりない名前なんで自分のことのように感じてしまう.
Id: #b19980309040153   (reply, thread)
Date: Mon Mar 9 04:01:53 JST 1998
From: 黒木 玄 <kuroki@math.tohoku.ac.jp>
Subject: 「黒木のなんでも掲示板2」について

黒木のなんでも掲示板」の補助として、この掲示板を作成しました。例えば、表の「黒木のなんでも掲示板」には書き難い話題については、こちらを利用すると良いかもしれません。


この掲示板の管理者: 黒木 玄  <kuroki@math.tohoku.ac.jp>