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北陸先端科学技術大学院大学の橋本と申します。
表記のシンポジウムを開催いたします。
みなさまの御参加をお待ちしております。
転載歓迎。
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第3回知識科学シンポジウム
「複雑系・バイオインフォマティクスにおける知識研究」
http://www.jaist.ac.jp/~hash/kss2002/
日程 2002年11月23日(土) 10:30 - 18:15
場所 学術総合センタービル2階一橋記念講堂
(東京都千代田区一ツ橋2-1-2)
( 案内図 http://www.nii.ac.jp/map/hitotsubashi-j.html )
主催 北陸先端科学技術大学院大学 知識科学研究科
http://www.jaist.ac.jp/ks/index.html
共催 「複雑性の科学」富士通寄付講座
参加費 無料
■ 参加案内
知識科学研究科は、来る知識社会において活躍する企業人・研究者の養成
を目指す「未来指向型科学」研究科として1998年に活動を開始し、今年5
年目を迎えております。知識科学を標榜した研究科としては世界初の試み
であり、経営学、情報学、複雑系科学などの分野から集まった気鋭のスタッ
フが一丸となり、荒野に道を拓く意気込みで教育・研究に取り組んで来ま
した。そのモットーは、教育においては、「経営の分かるエンジニア、技
術の分かるマネージャーなどの知識パイオニア、知識プロデューサの輩出」
であり、研究においては、「知識社会のための科学の樹立と世界発信」で
あります。これまでに約200人の修士卒業生を社会に送りだし、昨年には
初めての博士号取得者を出しました。また、知識科学らしい異分野融合型
の新しい研究の成果も出てきております。
今年度はいよいよ完成年度を迎えました。これを機に何回かのシンポジウ
ムを開催し、私どもの成果を公開し、皆様からのご意見をいただくことに
いたしました。今回は第3回目に当たり、「複雑系・バイオインフォマティ
クスにおける知識研究」という開催テーマで、複雑系とカオスの観点から
脳の理論を構築している北海道大学の津田一郎先生に、複雑系の考えをベー
スにした知識の動的な見方について、また、元ファイザー製薬(株)の研
究開発部長で現在は東京工業大学でゲノム創薬の研究をリードする石川智
久先生に、生物情報を知識として有効活用していくゲノム創薬と企業戦略
について御講演頂きます。これらの研究はともに、次世代の社会にとって
重要なものであり、このシンポジウムを機に知識科学としてさらなる進展
を求めて行かなくてはなりません。もとより知識科学の樹立は私どもだけ
で出来るものではありません。このシンポジウムが、企業、官公庁、大学
の同志が集う場になり、学生諸君の新分野への挑戦の意欲を掻き立てる場
になればと考えています。
ぜひ多数の方々のご参加をたまわりますようお願いいたします。
■ プログラム
10:00-10:30 受付
10:30-11:00 知識科学研究科の紹介
中森 義輝(北陸先端大・知識科学研究科)
11:00-12:00 知識科学としての言語進化研究
橋本 敬(北陸先端大・知識科学研究科)
12:00-13:00 複雑系脳理論から動的知識科学へ
津田 一郎(北海道大学・理学研究科)
13:00-15:00 ランチブレイク&ポスターセッション
15:00-16:00 バイオインフォマティクスとグリッドコンピューティング
佐藤 賢二(北陸先端大・知識科学研究科)
16:00-16:15 コーヒーブレイク
16:15-17:15 ゲノム創薬の企業戦略とバイオインフォマティクス
石川 智久(東京工業大学・生命理工学研究科)
17:15-18:15 遺伝子知識スパイラル:
ポストゲノム時代のバイオインフォマティクス
小長谷 明彦(北陸先端大・知識科学研究科)
ポスターセッション
2階中会議場におきまして、北陸先端科学技術大学院大学知識科学研究科
の全研究室によるポスターセッションを開催します。知識科学研究科の全
てを短時間で一望することができます。是非御立ち寄り下さい。
■ 参加登録
人数把握のため、登録ページ
http://www.jaist.ac.jp/~hash/kss2002/kss-registration.html
からできるだけ事前登録をお願い致します。
問い合わせは、北陸先端科学技術大学院大学知識科学シンポジウム事務局・
橋本( mailto:hash@jaist.ac.jp )までお願い致します。
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--
橋本 敬 hash@jaist.ac.jp
北陸先端科学技術大学院大学 知識科学研究科
http://www.jaist.ac.jp/~hash/
Tel: 0761-51-1756 Fax: 0761-51-1149
正式な申し込み文書ができました。通訳がつきます。
平成14年10月10日
関 係 各 位
京都工芸繊維大学長
木 村 光 佑(公印省略)
公開講演会のご案内
皆様方におかれましては、益々ご清祥のこととお喜び申し上げます。
さて、この度フラクタル理論の提唱者である ベンワ・マンデルブロ
(Benoit B. Mandelbrot)氏が来日されることになり、本学におきまし
て、下記のとおり講演会を開催することになりました。
各位におかれましては、この機会に是非ともご参加くださいますよう、
ご案内申し上げます。
記
日 時 : 平成14年10月28日(月) 17:30〜19:00
会 場 : 京都工芸繊維大学センターホール(京都市左京区松ヶ崎橋上町)
市営地下鉄烏丸線「松ヶ崎」駅下車、1番出口より徒歩約10分
講演者 : ベンワ・マンデルブロ(Benoit B. Mandelbrot)氏
(米国イエール大学教授、IBM名誉フェロー)
題 目 : 「魅惑的なフラクタルの世界」
―フラクタル理論の開拓者による
ファンタスティック フラクタル―
参加費 : 無料
申 込 : 「E-mail」または「Fax.」により、「10.28講演会申込」と明
記のうえ、お名前、連絡先の電話番号、所属(差し支えなけれ
ば職名も)を下記宛お知らせください。
申込先 : 京都工芸繊維大学 企画広報室
e-mail:ab7022a@adm.kit.ac.jp
Fax.:075-724-7010
期 限 : 平成14年10月24日(金) 正午
主 催 : 京都工芸繊維大学、京都教育大学(共催)
後援(予定): 京都府教育委員会、京都市教育委員会
以上
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
*以上転送可です。
終了後講師を囲んだ懇親会(千円)がありますが、これはぼくに申し込ん
でください。高校教員の方々歓迎です。
やっと試してみました。おお、なるほどこれはおもろい。マウスでグリグリっとやるとすぐに拡大してその後徐々に細部が鮮明になる。ゆんさん、面白いソフトを紹介して下さってどうもありがとうございます。
マンデルブロー集合を探索するソフトだと、こちらのXaoSがお勧めです。
画面の一点をマウスをクリックするだけで、リアルタイムにズームされてマンデルブロー集合が描画されていきます。これがとても気持ちよい。「どこまでいっても拡大できる」マンデルブロー集合の特徴を心ゆくまで堪能できます。是非一度お試しを。
マンデルブロ集合を表示するソフトの需要は結構あるように思います。その一部をどんどん拡大して探検を続けると結構な暇潰しになってしまう。
"Mandelbrot Set Explorer" を検索したら、たくさんあるようです。たとえば、検索結果のトップは Mandelbrot and Julia Set Explorer by David E. Joyce でマンデルブロ集合の画像をクリックするとクリックした場所が拡大される。
左巻健男です。 ひょんなことから次の講演会をぼくが窓口になって やることになりました。 ◎参加申し込みの方法などは来週に案内します。◎ −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ◎テーマ 魅惑的なフラクタルの世界 −フラクタル理論の開拓者による ファンタスティック フラクタル− ◎講演者 マンデルブロート米イエール大学教授 (通訳がつきます。) ◎日時 28日午後5時半〜7時講演 ◎参加無料 ◎京都工芸繊維大学センターホール (京都駅から30分弱。地下鉄烏丸線松ヶ崎下車歩5分。) ◎主催 京都工芸繊維大学 京都教育大学 #7時15分〜8時半 懇親会(京都工芸繊維大学) −会費制。事前申し込み制− −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 京都府教委、京都市教委の後援を申請する予定です。 (本日、担当の事務官が相談に行っています。)
シュリンクシートとかプラバンかマジックプレートというプラスチックのう すい板のことですね。オーブンであたためるとぐにゃぐにゃしながら縮んでい くプラスチックのシートがかたくて厚いシートになるのは、おもしろいですね。 これは、どんなプラスチックでも同じように縮むわけではないのです。 実は、身の回りにも同じようなモノがあります。一つは、イチゴのパックで す。また、酒屋さんなどでワイン試飲用の小さなプラスチックコップもそうで す。 縮むプラスチックシートは、ポリスチレンという材質でできています。ポリ スチレンは、あたためると約100℃でやわらかくなる性質があります。 縮むのは、ポリスチレンが材質のシートやイチゴパックなどは、作るときに、 引きのばしてあるからです。いわばストレスがかかっています。約100℃にし てやると、元の形にもどろうとするわけです。 あのイチゴパックでも、ほぼ平面までもどります。試飲用の小さなプラスチ ックコップではどうなるかもやってみるとおもしろいですよ。 参考:左巻健男著『やってみよう!超おもしろ・かんたん実験アイデア集』 (汐文社)全3巻のうちの「2の巻き」。(「2の巻」は、『手づくりスライ ムと9の実験』というタイトルで、その中には「シュリンクシートでアクセサ リー」という実験があります。)
次のようなフォーラムを行うことにしました。
会場の都合で先着60名で締めきりですので、早めに申し込んでください。
ぼくが検定教科書や教育書・一般書を書いている東京書籍が後援です。
メールでの申し込みは題名を 関西科学教育フォーラム申し込み として
ください。
◎転送OKです。
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2002年9月2日
◎第一回関西科学教育フォーラムの案内
代 表 左巻健男
事務局 西尾茂一
◎テーマ…中学の理科、高校の理科をどうする?
―「基礎・基本」と「発展」の扱い―
月が冴えて美しい季節になりました。新学期を迎え、ご校務や行事に何かと
お忙しい毎日をお過ごしのことと存じます。
さて、子どもの理科嫌いが深刻に囁かれる中、教育課程の過渡期を迎えまし
た。学習内容の大幅削減に伴うなかでの基礎・基本の捉え方、限られた授業時
数の中での発展学習の扱い方等、理科教育で考えていくべき課題がいろいろと
ございます。これからの課題に対して、中学理科教員、高校理科教員はお互い
の教育を理解をしあいながら取り組むことが重要であると思われます。この機
会に中学校理科、高校理科の先生方にご参会いただき、共に考えを交流するこ
とができればと思います。ご予定もおありかとは存じますが、是非ふるってご
参加ください。
― 記 ―
1.日時 2002年10月5日(土) 14:00 〜 17:30
2.主催 関西科学教育フォーラム
3.会場 ニューオーサカホテル 3階 (新大阪駅すぐ)
4.主題 中学の理科、高校の理科をどうする?
―「基礎・基本」と「発展」の扱い―
5.内容
◆実践発表1(中学校)
海老崎功(京都市青少年科学センター)
『中高6年間を見据えた理科教育 中学編(仮)』
◆実践発表2(高等学校)
山田善春(大阪市立高等学校)
『迫る教育現場のIT化に備えて』
◆基調提案
左巻健男(京都工芸繊維大学)
『本物の知を育てる中等科学教育の確立』
◆パネルディスカッション
『中高連携を基盤に考える基礎・基本と発展』
<パネリスト>
左巻健男(京都工芸繊維大学)
庄司幸三(尼崎市立日新中学校)
川村康文(京都教育大学附属高等学校)
松川利行(東大寺学園中・高等学校)
熊野順之(教科書編集者)
<コーディネーター>
西尾茂一(大阪商業大学附属堺高等学校)
6.スケジュール13:30〜受付 14:00〜14:30実践1 14:30〜15:00実践2
15:00〜15:40基調 15:50〜17:20パネルディスカッション
17:30終了
7.参加費 1,000円(資料代込)
8.お申し込み 代表(左巻)宛てEメールか、事務局宛てFAXでお申し込み
ください。
Eメール samakitakeo@nifty.com /FAX 06−6397−1357
9.締め切り 10月1日。ただし定員60名になり次第、締め切らせていただ
きます。
10.会場
NEW OSAKA HOTEL ニューオーサカホテル
〒532−0011 大阪市淀川区西中島5丁目14番10号
TEL06−6305−2345(代)/ FAX06−6305−2388
<FAX送信用・Eメール申し込みフォーマット>
◎関西科学教育フォーラム参加申し込み書◎
FAX番号 06−6397−1357(事務局 西尾茂一)
■ご氏名
■ご勤務先
■電話番号
■Eメール
■メッセージ・お問い合せ
すでに暫定じゃない版に進化してるようです。
検定外中学校理科教科書づくりの活動が12日夜にTV放映されます。 以下のようにNHK教育です。興味のあるみなさま、ご覧ください。 *読売新聞9月2日の記事 http://www.yomiuri.co.jp/education21/index.htm 「検定外教科書」急ピッチ NHKのWEBから: 教育テレビ 木曜日 午後11:00〜11:29 (再) 翌週木曜日 午後 3:30〜 3:59 9月12日 感動する“教科書”を 〜理科教師たちの挑戦〜 学習内容が3割削減されたことを受けて、4月から新しい教科書に切り替わ った。「薄くなった」教科書には、最低限の内容しか書かれていない。その内 容をどう十分に理解させるか。さらに、教科書に書かれていない知識をどう教 えるか。教師たちの模索が始まっている。 全国の理科教師200人は、新しい教科書に物足らないと、独自に編集した副 読本、いわば手作りの“教科書”を分担して書いている。どんな内容を盛り込 むか、どう分かりやすく面白くするか、理科教師たちの挑戦を追う。 ゲスト:清水國明(タレント)、中村桂子(生命科学者)
検定外中学校理科教科書づくりも、ここ3ヶ月が勝負というと ころにきています。最初に出す中学校1年の巻の原稿は次々と発 行元(文一総合出版)編集へ回っています。 その3巻目(中学校3年の巻)の終章の構成がやっと決まり、 今後分担して執筆を進めていきます。 最近のメディアの記事としては次をご覧ください。 *読売新聞9月2日の記事 http://www.yomiuri.co.jp/education21/index.htm 「検定外教科書」急ピッチ 紙面の都合で広く浅くになってしまうと思いますが(1項目が2 〜4p)、「これだけは」という内容でやさしく展開したいと思い ます。 やっとこれで、3巻全部の構成が決まりました。(^^) 1節 自然の歴史の中の人間 1−1 ・宇宙のスタート ビッグバン(元素の生成も) 1−2 ・地球の誕生(水圏、大気圏の誕生−海と空) 1−3 ・生命圏の誕生(かけがえのない地球) 1−5 ・人類の登場と人間圏の誕生 1−6 ・人間の自然認識の発展 2節 私たちの生活と科学・技術 2−1 ・これまで・これからのエネルギー源 【コラム】原子力発電を考える 2−2 ・食糧確保の科学・技術 [人口問題、化学肥料・農薬(生物農薬も)] 2−3 ・医薬品、医療技術・生命倫理 2−4 ・新しい材料 2−5 ・交通、情報通信技術 2−6 ・防災と科学・技術 2−7 ・廃棄物処理、循環型社会への道 3節 地球環境問題と科学・技術 3−1 ・公害問題(水俣病の事例研究) 3−2 ・スモッグ・光化学スモッグ・水質汚濁 3−3 ・酸性雨 3−4 ・オゾン層破壊 3−5 ・地球温暖化 3−6 ・有害物質の氾濫(PCBなどの有機塩素系化合物、重金属など) 3−7 ・生物種の減少 3−8 ・水資源の枯渇(水戦争) 4節 私たちに何ができるか 4−1 ・科学を学ぶことの意味 4−2 ・地球レベルで考え、足下から行動する 4−3 ・科学・技術の発展と平和への貢献
ぼくもスッゴイ方向音痴ですが、印字視覚型じゃないと思いますよ>たかたさん。(お知りになりたいのは、印字視覚型>方向 音痴という関係だと思いますが。)ちなみに、ぼくは音程が取れない音痴でもあるのですが、音程音痴と方向音痴は身体的に関連 してないんだろうか(三半規管とか、なんかわかんないけど)と思ったりしました。でも、それが社会的に目立つだけで、運動神 経全般にないから、単に脳が全般的に鈍いのか。はは。さらに、ちなみに、(高校のときとか)数学は得意なほうで、特に幾何学 が好きでした。
似てるかどうか分かりませんが、夢をカラーで見るか白黒で見るかという話もありますね。ぼくは、夢を白黒で見る人がいると 聞いて、びっくりしましたが。
異常に記憶力が良い人は、抽象的なことを考えるのが苦手だとう、ちょっと「とんでも」っぽい話も思い出しました。でも、こ れって神経学者のオリヴァー・サックスが書いてたような。ちなみに、ぼくは記憶力も著しく低いです(笑)。「ハード・ドライ ヴ」はよく分かんないけど、「RAM」はトランプの「神経衰弱」とかやるとはっきり分かりますね…。
与太話で、すみません。
大阪本社版、西部本社版には掲載されていません。 オンライン版には掲載。 http://www.yomiuri.co.jp/education21/index.htm
今日の読売新聞の教育欄に、左巻さんについての記事(検定 外教科書)が写真入りで出てましたね(すでにどなたかが書き 込まれていたらすみません)。
ことばを聞いたときに思い浮かぶ画像はいろいろですが(関係ない絵が多い)、 中には文字であるものもあります。犬は画像のこともあれば文字のこともあり。 それより、会話のときに自分で話すことば。こいつは文字で見えることが多いです。 そんなときは、会話だけど字幕の朗読になります。 自分で黙読して納得して、うっかり朗読したつもりになってしまうときは、 あとになって「言った」「言わない」のトラブルが起きます。 最近はそのことを自覚して気をつけるようになったし、 字幕を通さないで会話することが多くなったのでめっきり減りましたが。 あ、いや、それ以前に、音声で会話をすること自体、今じゃ少ないんですが。
りーどおんりーめんばーさん、情報どうもありがとうございます。そうか新装版になったのか。次に本屋に行ったときにチェックしてみます。
前にもどこかに書きましたが、この本を読んで一番びっくりしたのは「印字視覚型」の思考形態の持ち主が存在するということです。すなわち、たとえば「犬、動物」のような言葉を聞いたときに真っ先に心の中に思い浮かぶのが「印刷された文字」な人がいるのだそうだ。
私はまだこの事実を完全に信じることができないでいるのですが、しばらく前にもとモー娘。の中澤裕子がそれらしきことを言っていたような気がします。だから、セリフをおぼえるのが得意だとかなんだとか。
いずれにせよ、数学 (算数を含む) のような直観が決定的に重要な分野を理解するためにはそういう思考形態の人は非常に苦しいのは確かだと思う。
他人がどういう風に頭を使っているかに興味がある人にはおすすめの一冊。
若しかしたら既にご存知の方もいらっしゃるとは思いますが・・・。 昨日,書店に行ったときに,アダマールの 数学における発明の心理(訳:伏見康治ほか,みすず書房) が新装版として復刊しているのを見つけました。帯には MISUZU REVIVAL 2002 autumn とありました(奥付を見ると今月の出版のようです)。B6版なので,見つけ難い かもしれません。 暫く版を絶っていたのか,この1,2年の間にアチコチ探し回っていたのですが何 処に行っても見つからなかったので,嬉しい限りです。 この掲示板でも黒木さんが何度か挙げられていたのを思い出しましたので,取り敢 えずの情報提供ということで > 初めて記事を投稿される方は、自分の趣味やウェブサイトを紹介することなどに > よって、簡単に自己紹介をするようお願い致します は御勘弁願います。
兵庫県保険医協会西宮・芦屋支部第22回総会記念講演
水と食べ物を科学する
日 時 8月24日(土) 午後2時30分〜5時
会 場 フレンテホール(JR西ノ宮駅南スグ、フレンテ5階)
参加費 無 料
講 師 京都工芸繊維大学 左巻健男教授
東京大学教育学部附属中等教育学校 稲山ますみ氏
■水について、水道水への不安をあおり、「からだによい○○水」と言ったも
のが世にあふれています。たとえば磁気・電気・鉱物などで処理したり、ある
特別の物質を加えて処理したとする水やその器具です。これらの「からだによ
い○○水」「健康によい○○水」は説明にあるような効果があるのでしょうか。
「水のおいしさの科学」「水道水の安全度、危険度」「ミネラルウォーター」
「浄水器は必要か」「整水や活性水って何?」「海洋深層水」などをできるだ
けクールに(科学的に)検討してみたいと思います。(左巻健男 記)
■食べ物と健康の関係を取り上げたTV番組がブームです。番組で紹介された
日には、その食品がスーパーで売切れることも。一方で、化学調味料は体に悪
いから食べないというように、ある種の食べ物を極端に避ける傾向もあります。
しかし、いいと言われているからと偏ってそればかり食べたり、悪いと言われ
ている食べものを危険な毒物のように怯える食生活は本当に健康的でしょうか?
悪いと言われているものの中には、根拠のない風説もあります。食にまつわる
ウワサを科学的に検証し望ましい食べ物とのつきあいかたを考えてみましょう。
(稲山ますみ記)
※お問い合わせは担当事務局 石本・吉永まで TEL.078-271-3006 FAX.078-271-3008
8/16の夕方頃から8/19の朝にかけて漏電検査の関係でサーバーのコンセントを外すことになるので math.tohoku.ac.jp にアクセスできなくなります。
あと、 8/12 の今日これから zakuro を落とします。 zakuro を使っている方は注意して下さい。 zakuro は遅いコンピューターなので www の方が軽い可能性がある。
「環境ホルモン」の扱いについての意見を有り難うございました。
この用語についてはNHKの番組で使ってから広がったということを聞いたことがあります。
検定外のMLのほうで、この終章の全体構成を検討するときの参考にさせていただきます。
いま、某テレビ局の方に、検定教科書の3倍の文章量というところで、一般の視聴者から「詰め込み教育」の再来教科書ととらえられてしまうのでは?と言われて、いろいろ説明をしていました。
9月になると全国放映予定なので決まりましたら案内します。
物理・化学の分野のおおまかな内容は、今、発売中の『論座』9月号(朝日新聞社)に紹介しておきました。
次に中学校3年の生物分野を紹介しておきます。学習指導要領では、とくに2節、4節の内容はカットされて高校の選択科目で学ぶことになっています(その内容の科目を選択しないと学習しない)。
1節 生物と細胞 1−1 植物の細胞 1−2 動物の細胞 1−3 細胞の種類と役割 1−4 細胞の生と死 ★コラム「タンパク質合成のしくみ」 2節 生物のふえ方と遺伝 2−1 動物のふえ方(受精と発生) 2−2 植物のふえ方(受精と発生) 2−3 ヒトの子はなぜ、ヒトになるの? 2−4 遺伝のしくみ 2−5 遺伝子と変異(DNAも) 2−6 遺伝子組み換え 3節 生物界のつながり 3−1 食物連鎖 3−2 生物ピラミッド 3−3 生物のつりあい 3−4 滅びゆく野生動物 ★コラム「日本からなぜ、オオカミはいなくなったのか?」 3−5 土の中の生物 3−6 菌類・細菌類のはたらき 3−7 エネルギーの連鎖 4節 生物の進化 4−1 進化の証拠 4−2 進化のよくある誤解−サルからヒトに進化? 4−3 生物の適応放散と共進化 4−4 生物の歴史カレンダー
検定外中学校理科教科書は、中学校3年の終章1分野「科学・技術と人間」、2分野「自然と人間」以外は章構成も決まり、執筆分担も決まっています。
ここを中学校3年の巻のまとめとして『自然と人間・科学技術と人間』という融合単元にしたほうがいいのでないか、と思いました。
まずたたき台としたぼくの案を下にあげておきます。項目名は後でもっとわかりやすくします。また、今後構成案を練っていきます。
義務教育の最後の段階で何を学習させるといいいのか、みなさんからもアドバイスを受けたいと思います。
この終章の構成案を決めて執筆分担すると、あとは原稿をリファインしていくだけになります。
なお、検定外中学校理科教科書については3日(昨日)の日経朝刊、明日5日発行の『論座』 誌9月号(朝日新聞社)の拙稿をご覧ください。
1節 自然の歴史の中の人間 ・宇宙のスタート ビッグバン ・元素の生成 ・地球の誕生 ・水圏、大気圏の誕生−海と空 ・生命圏の誕生 ・現在の地球システム 人間圏の誕生 ・ 2節 私たちの生活と科学・技術 ・化学肥料・農薬(生物農薬も) ・医薬品・医療技術・生命倫理 ・新しい材料 ・情報技術 ・リサイクルと廃棄物処理 ・これまで・これからのエネルギー源 ・ 3節 地球環境問題と科学・技術 ・地球温暖化 ・オゾン層破壊 ・酸性雨 ・環境ホルモンなどの化学物質 ・生物種の減少 ・水資源 ・ 4節 防災と科学・技術 ・地震 ・火山 ・台風 ・ 終節 私たちに何ができるか ・科学を学ぶことの意味 ・自然科学だけではなく社会科学の必要性 ・地球レベルで考え、足下から行動する
1970年代の「赤旗」(当時の紙名)に乳幼児期のTV視聴が自閉症の原因となるという迷信を助長する記事がたびたび載って以来(記事が掲載された具体的な日付をあげて批判したいのだけど、手許に縮刷版がないので、今はごめんなさい。何か月後になるかわからないけど、暇をみて調べます)、ずっと「赤旗」の教育記事に悪印象を持っていたのだけど、良い仕事をする記者さんもいるんですね。
先日の検定外中学校理科教科書編集会議を共同通信、NHK、毎日、 しんぶん赤旗などマスメディアが取材に。 しんぶん赤旗は朝から最後まできちんと取材をしていました。以下は その記事の一部です。 8月初旬には朝日新聞社の『論座』9月号、日経新聞などに検定外教 科書のことを書かせてもらったものが出ます。 現場の蓄積生かす教師たち 「教科書」や教育課程づくり広がる 新指導要領下でも自主的に 「学ぶ喜びと確かな学力を」 2002年7月23日(火)「しんぶん赤旗」 ----------------------------------------------------------------- 写真:子どもが理科の面白さを感じられる教科書をつくろうと真剣な議論 がつづいた「検定外教科書」の編集会議=14日、東京・江戸川区 “小中学校で四月から実施された新学習指導要領で教科の内容が系統性 なく削減され、「基礎的な学力がつくのか」との声が出ています。一方で は、「五日制で学力が低下する」と、進学塾などが不安と競争をあおる傾 向も。そうしたなか、「子どもたちに学ぶ喜びと確かな学力を」と、これ までの現場の蓄積を生かして自主的なカリキュラムや「教科書」づくり、 授業研究をすすめる動きが教師たちの間に広がっています。 十四日に東京都内で開かれた「検定外中学理科教科書」の編集会議。理 科教育をなんとかしたいという人たちが全国から集まりました。多くは現 職の教師。部活の指導を終えて駆けつける人、はるばる北海道から参加し た人もいます。(中略) 全国で約二百人が参加し、電子メールも使って討論をかさねています。 中学校教師を中心に約六十人が原稿を執筆。何度も検討、書き直しが繰り 返されています。 来年三月までに中学一年〜三年生の副教材として発行する予定。左巻教 授は「削られる前の指導要領にもどせばいいということではなく、質的に も根本から組み立て直すことが必要。自然の事物・現象を子どもと教師が 一緒に探求するというものにしたい」と語っています。 …以下略”
友人たちが企画したので滝川洋二君らとボランティアで協力 することに。 シンポジウム「21世紀の北海道の理科教育を考える」 21世紀の北海道の理科教育を考えるため、下記シンポジウムの 開催を北海道の教員有志で企画しました。「理科離れ」と呼ばれ る現状を批判し、「・・・すべきである」と他者を責め立てるの ではなく、北海道の理科教育がこれから進むべき方向や、私たち に今できることは何かについて自由に議論したいと思います。有 意義な時間になるのではないかと思います。ふるってご参加くだ さい。事前参加登録は不要ですが、事前に連絡いただけると助か ります。 #なお、この案内は自由に転載してもらってかまいません。 ○日時:8月31日(土) 午後1時〜午後5時 ○場所:北海道大学情報教育館3階多目的教室 ○参加費:無料 ○事前の参加登録は不要です。 ◎プログラム 開始 午後1時 0.開会挨拶 1.滝川洋二(ガリレオ工房代表、国際基督教大学高校) 「理科教育の現状と理科カリキュラムを考える会」 40分 質疑応答 10分 2.左巻健男(京都工芸繊維大学アドミッションセンター) 「小学校から高校の理科教育をよくするには」 40分 質疑応答 10分 休憩 午後2時45分〜 午後3時 3.田中実(北海道教育大学札幌校) 「北海道の地域性を活かした理科教育」 40分 質疑応答 10分 休憩 午後3時50分〜午後3時55分 4.大野栄三(北海道大学) 「問題提起 草の根からカリキュラムをつくる」5分 5.総合討論 60分 「北海道の理科教育をデザインする」 終了 午後5時 ○お問い合わせ先 千歳市立駒里中学校 青 野 裕 幸 066-0011 千歳市駒里945 電話:0123-23-3237 電子メール:aono@venus.dti.ne.jp
今日、「出雲科学館」 http://www.izumo.ed.jp/kagaku/ が、開館しました。 僕は、ボランティアスタッフの関係で、 午前中に、開館記念式典に出席してから、 午後から、野依良治さん(2001年ノ−ベル化学賞受賞)の講演会を視聴しました。 講演内容は、子供向けに、ノ−ベル賞の由来と、自分の生い立ち&ノ−ベル賞受賞内容 【“触媒による不斉合成(Catalytic asymmetric synthesis”の簡単な説明】 http://www2d.biglobe.ne.jp/~chem_env/chem7/novel2001.html http://www.jst.go.jp/erato/project/nbs_P/sny/index.html …などについて、約70分ほどのお話でした。 「触らない」という条件で、ノ−ベル賞の金メダル(200g)の実物!も見せてくださいました。 あと、ノ−ベル賞の「賞状」は、各受賞者ごとに、デザイン&レイアウト様式が違うことも初めて知りました。 野依さんのノ−ベル賞の賞状は、鏡像対称の貝殻が左右に描かれているデザインでした。 お話の内容自体は、子供向けの内容なので、かなり要約された話でしたが…。 「自分は普通の人間です…。運が良ければ!?皆さんも努力次第でノ−ベル賞は取れます…。 こちら出雲からも、ノ−ベル賞受賞者が出ることを期待しています。」 …まあ、そういった言葉で、講演を終えられました。 明日は、午前から、有馬朗人さん http://www.jimin.jp/jimin/giindata/arima-a.html の実験ショ−&講演会です。 これも楽しみです。 意外なことに野依さんは、出雲市長の西尾さんと、昔、名古屋大学で顔見知り!だったとか…。 (西尾さんは、当時、名大の事務総長だったらしい) さらに西尾さんは、昔、文部官僚時代に、有馬さんとも顔見知り!だったそうで、 そういった人脈つながりで、今回のお二人の講演会が実現したようです。 今日は、一般公開の開館前に、スタッフ&関係者だけの開館式典があったので、 来賓として来られていた有馬さん、野依さんから、それぞれ物理と化学の本にサインもらいました。 【本当は、それぞれの方の著書(専門書)のほうがいいんだけど_。】 特に有馬さんとは、ゆっくり握手もでき、サインのついでに僕の名前も書いてもらって嬉しかったです。 お二人とも、ホントにやさしい「おじいさん」?みたいな感じでした。 今回は、子供向けの講演なので、お二人とも、かなり和やかな雰囲気で接して頂けたようです。 「いつか僕も、お二人のような立派な科学者になれたらいいなあ〜」 …なんて、不遜にも?ふと思ってしまいました…。【まあ、もう無理だろうなあ〜(爆)】
ぼくも『常温核融合の真実』の読者です。 過去ログを見ていたら、ぼくの読んだ本の訳者さんがいるとは! >それにしても『常温核融合の真実』がまずくるあたり >さすが、というかなんというか。あれを出そうという >出版社もえらかったです。 売れなかったんですか?
今日、ある週刊誌(新聞社系)から電話がありました。 健康にいいという機能水について、いろいろ聞きたいと言います。 「私、理科系出身なんですよ。10何冊かの水の本を読みましたが、まと もな感じがしたのは先生の本くらいです。機能水はどうなんでしょうか。」 結論を言えば「“機能水”はただの水」という説明をしました。 ぼくの本(『入門ビジュアルエコロジー おいしい水 安全な水』(日本 実業出版社))も増刷をくり返しているから売れているのですが、それ以上 に「トンデモ本」のほうが売れています。 天羽さんに、早く1冊出してもらって「まともな水の本」を増やしてもら えればと思います。
これからときどきお邪魔して検定外教科書の活動を紹介したいと思い ます。 学習指導要領、教科書検定に風穴をあけ、義務教育段階で、未来の大 人の科学リテラシーの“最低基準”を獲得できるような教科書をつくろ うと思い立ち1月下旬にスタートしました。約200人のメンバーでML で議論しながら教科書づくりをしています。 先日、親友の滝川洋二さんがやっている理科カリキュラムを考える会シ ンポで発表しました。その概要は中日(東京)新聞に掲載されました。 http://www.chunichi.co.jp/00/sci/20020713/ftu_____sci_____000.shtml その、検定外教科書のところを引用しておきます。 “同会のメンバーで、京都工芸繊維大教授の左巻健男さんらは検定外の 中学理科の教科書づくりを進めている。左巻さんは「指導要領を作った先 生の教科書が不合格になったこともあるほど、指導要領以上に縛る検定に、 検定外教科書をつくらざるを得ないと思った。一般の人も理科教員も活用 でき、検定教科書が副教材になるようなものを目指したい」と話した。 検定外教科書は学年ごとの三冊で、来年一月に完成する。” 正しくは、来年1月中学校1年の巻、2から3月に中学校2年、3年の 巻が発行になるという予定です。発行元はダーウィン全集などを出してい る文一総合出版です。
以下、宣伝ですみません。 http://www.izumo.ed.jp/kagaku/ 7/20(土)から、オ−プニングイベントが目白押しです。 入場無料ですので、是非おこしください♪ …といっても地元以外では無理か? *7/20、21 … HONDA“ASIMO”ショ− *7/20 … ノ−ベル化学賞・名古屋大学大学院教授・野依良治さんの特別講演会「私と科学(化学)との出会い」(仮題) *7/21 … 元・東大総長、元・文部大臣、東大名誉教授・有馬朗人さんの実験ショ−「光と電気を調べてみよう」 *7/27、28 … NECパ−ソナルロボット“PaPeRo”ライブステ−ジ *7/21〜27 … ロボット実演コ−ナ− 21(日)東京工業大学&法政大学、24(水)松江高専、25(木)・26(金)ロボット工作教室&競技会、26(金)・27(土)出雲工業高校 来月8/27には、宇宙飛行士・毛利衛さんの特別講演会もあります。 ここで、「ボランティアスタッフ」として、僕は何でもやるつもりです。 授業の補助業務、展示実験器具の説明、イベント企画、実験器具の修理&制作、掃除、園丁(これは勉強を要す?)、 談笑、館内案内、事務手伝い、その他「雑用」…など、何でもやるつもりですが、 まだ、何もかも初めてなので、どこまでお役に立てるか、見当もつきません…(^^;; 館長は島根大学教育学部教授で、以下、関係者数名は、毛利衛館長の「日本科学未来館」 http://www.miraikan.jst.go.jp に視察(参考見学)に行かれたそうです。 あそこは、都会にあるため、ボランティアの年齢層も若く、多数で活気があります。 http://www.miraikan.jst.go.jp/volunteer/index.html でも、出雲科学館は、65歳以上老人人口比率・全国一位!の島根県の超ド田舎?にあるため、 定年後の方がほとんどで、人数も40人程度_。 開館直後、しばらくは、オ−プニングイベントで、いろいろ大きな行事がありますが、 果たして一年後、どうなっていることやら…いささか心配でもあります。 世間一般では「変わり者の多い理工系」?とかなんとか…結構バカにされやすい科学好きの人たちですが、 豊かな人間関係の輪が広がってゆくことを祈ってます。 僕は、今までそんな人達と、出雲在住の日常生活では、ほとんど出会ってません。 ホント、寂しいもんですよ。。。 http://cafe.ocn.ne.jp/profile/siroukun p.s. 青木薫さんへ♪ いつもすばらしい科学書の翻訳、ありがとうございます! 「フェルマ−の最終定理」(新潮社)、「2063年、時空の旅」(講談社ブル−バックス)など、たいへん面白かったです。 僕も科学の専門的素養と語学力があれば、薫さんのように素敵な仕事がしたいです…。
わ、わ、私も愛読してます! って、用事、それだけなんですけど……。 またしても、「ファンの集い」の続きみたいになってしまってすみません。
あおきさん、はじめまして。
ここを見ている人であおきさんの翻訳のお世話になってない人はきっと少数派だと思います。bk1の検索結果を見ながらチェックしてみましたが、私の本棚にも「青木薫訳」の本が何冊もあります。でも、検索してみて気付いたのですが、私が知らない本が何冊かありました。
自分のセンスに合う本を探す方法の一つに「翻訳者の名前でチェック」というのがあると思う。「青木薫訳」の本を何冊も読んでいるような人とは話が合いそうな気がします。
そうそう、サイモン・シンの『フェルマーの最終定理』の訳者あとがきも非常に面白く読みました。
順序集合と束の詳細な入門としては、これが唯一の入手可能なものですよね。
沼田晃さん、はじめまして。
なるほど「掲示板&超弦理論」や「量子論&掲示板 超弦理論」を Google で検索するとかなり上位でこの掲示板がヒットしてしまうんですね。
この掲示板は結構怖い人たちが見ているので、そのようなことをしつこく述べ続けると大変なことになってしまうかもしれません。そうなると私も管理人として苦労しなければいけなくなってしまいます。
そのような“大理論”は御自分でウェブサイトを開設して、そこに詳しい解説を置き、御自分が管理している掲示板で意見を求めるようにした方が良いと思います。そうして頂ければ私も気を使わなくてすみますし、沼田さん自身も誰に気を使うことなく、自分自身の“想像力”を自由に羽ばたかせることができます。
そういう話に関して、おおマジメにもしくはトンデモ的に興味のある人たちは結構いるはずですから、うまく運営すれば人気サイトの一つになるかもしれません。しかし、どちらの興味をひくにもかなりの“才能”が必要だということは覚悟しておいた方が良いでしょう
以上のアドバイスに対してお礼は結構です。
Noncommutative algebra の計算を自動的にやりたくなることはよくある。
初めて記事を書かせていただきます。
私、大学時代はマクロ経済を齧り、現在は某巨大国営金融機関に勤めている者です。以後お見知り置きを。
さて、6月5日付けのウォール・ストリート・ジャーナルで、USPS(アメリカの郵便局と言えばいいのかな?)があのセグウェイを配達に活用するべく実験をやっている、という記事を読んで、本当かよ、と思いつつチェックしてみたらなんか、本気みたい.
日本でも、どこか真似するところが出てこないかな? わが社に限らず、セグウェイで郵便配達、って非常に見てみたい気が...。政治がらみのバイク便やら宅○便なんかより、ずっと夢のある話のような気がするのですが。
これはいいはなし。
用済みコンピューターの再生でスパコンまで(上)
用済みコンピューターの再生でスパコンまで(下)
この辺にアクセスするとかなりの確率で Forbidden が出てアクセスを拒否されてしまうという現象が頻発してました。しかし、 Forbidden が出ても数回アクセスすれば読むことはできていた。
原因はよくわからなかったのですが、ついさっき httpd を restart しました。一応、おさまっているように見えます。 (tail -f error_log したあとに自分でアクセスして試してみるなどしながらじっと眺めている。)
すぐ下のやつには結構うけたので削らずにそのまま置いておきます。 goo の検索で「宗教&掲示板」や「心霊&掲示板」を検索してここを発見し、ここにたどり着いてからったの1分ほどで当該の記事を投稿している。
天羽さん、これからも色々大変なことがあるかもしれませんが、支持を表明するぐらいのことであればいつでもすぐにできるので、私のことを頭数のうちの一人として数えておいて下さい。
デマじゃないです。
"Stephen Jay Gould, Biologist and Theorist on Evolution, Dies at 60" (by Carol Kaesuk Yoon, The New York Times, May 20, 2002)
うちら,産総研・ナノテクノロジー研究部門,発足したての掲示板に 森山和道さんが登場...おひさしぶりです. いきなり,なんだかおどろきましたが,管理者の水谷さんともども, 開かれた,掲示板として,みなさまに活用していただければと希望 します... 場所: http://staff.aist.go.jp/w.mizutani/bbs.html
最近、大阿久俊則著『D加群と計算数学』 (すうがくの風景5、 朝倉書店) という面白い本が出版されました。
大阿久氏がこの本で解説しているb函数とD加群に関するアルゴリズムの研究の応用については、渡辺澄夫氏の研究の解説が非常に面白いです。広中平祐の特異点解消、佐藤幹夫によるD加群の哲学、柏原正樹によるb函数に関する決定的な結果などの華々しい数学の結果が学習理論に応用される。