囲碁と将棋
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黒木のホームページ
内容: 将棋、囲碁
掲示板に何か囲碁もしくは将棋に関することを書いてください。
更新記録および寸評
1998年11月24日 将棋の竜王戦は藤井七段の圧勝に終わりましたね。まさに藤井システムの破壊力を見せ付けた全4局でした。藤井が竜王になったことで、羽生とほぼ同年齢の世代がタイトル独占という状況になってしまいましたね。囲碁の一局を二日で打つタイトル戦では趙治勲はほとんど無敵状態ですな。
1998年8月11日 将棋の村山聖八段(29歳)が進行性膀胱癌のため死去。ファンの一人として大変残念です。
1998年7月20日 趙治勲本因坊10連覇。7番勝負を30回経験して26勝4敗。7番勝負ではほとんど無敵状態ですなあ。今年の3月18日に、佐藤康光八段について「これで大部盛り返した感じ」と書いたが、結局、谷川から名人を奪取してしまいましたねえ。現在、佐藤名人は羽生四冠に王位戦7番勝負で挑戦中なのだが第1局は負けちゃいましたね。
1998年4月3日 インターネット青葉譜と東北大学囲碁部を追加した。こんな面白いウェブサイトがあるとは今まで知らなかった。燈台もと暗し!
1998年3月18日 プレーオフで羽生に勝ち、佐藤康光が名人戦の挑戦者になった。佐藤康光は本年度は羽生にいいところでやられっぱなしだったのだが、これで大部盛り返した感じ。
1998年3月15日 将棋と囲碁のNHK杯の決勝が放映された。将棋の方は羽生対村山で羽生の勝ち。後手村山の向飛車と羽生の居飛穴の対決。6筋で激突。双方一歩の引かずに激しい将棋になったが、終盤で村山が時間に追われポカをやってしまいあっさり終了。秘かに村山を応援していたのに残念。これで、羽生と村山の対戦成績は7対6で羽生の1つ勝ち越しになった。囲碁の方は本田対依田で依田の勝ち。依田は肝がすわった感じで雰囲気が非常に良いと思う。趙治勲を倒して大物になってくれ。
1998年3月3日 A級順位戦全9回戦終了。米長は最終戦熱戦のすえ加藤に勝利、しかし陥落。将棋連盟ホームページ掲示板で大きな話題に。
1998年2月20日 王将戦は羽生が防衛しちゃいましたね。
1998年2月15日 祝村山八段A級復帰。名人に挑戦してもらいたい棋士の一人ですよねえ。どんなに才能があっても、健康がなければ駄目なのか? 村山八段には是非ともがんばってもらいたいものです。
1998年2月11日 王将戦第4局。佐藤康光負けちゃいましたね。羽生王将の3勝1敗。羽生はやっぱり強い。
1998年2月5日 第56期A級順位戦。残る一人の陥落者侯補として、米長がトップに立ちました。米長は最終の対加藤戦に勝たないといけない。勝ったとしても、井上が島に勝ってしまうと、米長は陥落。米長を助けたければ、島は米長哲学(相手にとって重要な自分にとっての消化試合は特に真剣に勝ちに行かなければいけない)を実践しないといけない。もしも、米長がA級に残留できたら、米長は島に何かおごるべきだと思う。米長を応援する雰囲気が高まる中で、井上が島に勝てるかどうかが一つの見どころです。囲碁の方の棋聖戦は趙棋聖が3連勝のようですね。げげげ、たったの93手で中押し勝ちだ。
1998年2月4日 祝先崎学六段B2昇級。
- gooで「将棋」を検索
- Yahoo! Japan 将棋
- インターネット青葉譜 (FUJITAさんによる東北大学将棋部OBのためのページ。面白い!)
- 日本将棋連盟
(メニュー、掲示板)
- X11上のNetscapeを使っている多くの人は小さな日本語かすれて読めないという症状に悩まされているようである。この不都合は小さなフォントをX端末にインストールすれば解決する。そのための手続きについてはここが詳しい。日本将棋連盟のウェブページの多くは小さな文字を多用している。将棋ファンの人は自分が使っているX端末に小さな日本語フォントをインストールしよう!
- 近代将棋
- 第47期王将戦七番勝負 (羽生善治王将 vs 佐藤康光八段)
- 第10期竜王戦 (谷川浩司竜王 vs 真田圭一六段) 私が聞いた噂によると、谷川竜王は一局でも負けたら坊主頭になるそうだ。 (『週刊将棋』の1997年10月15日号の第3ページの鈴木宏彦氏の記事に「半分ジョークだけど、谷川と親しい井上八段が「谷川さんは1番負けたら坊主になるといった」という話もある」と書いてある。) 茶パツの真田六段には是非ともがんばってもらいたいものです。(^^;)
- 第一局 (10/16,17) 後手谷川竜王の勝ち。相矢倉模様から、後手谷川が陽動振り飛車に。NHKの衛星放送で、テレビ放送時間の終了と真田六段の投了のどちらが早いかという状況になったとき、解説の先崎六段が言いたい放題で笑えた。
- 第二局 (10/28,29) 131手で先手谷川竜王の勝ち。詳細はまだ未確認。茶髪の真田はこのまま一勝もできないのか?
- 第三局 (11/6,7) 相矢倉戦、114手まで、後手谷川竜王の勝ち。やっぱ強いですね。谷川は坊主頭にならずに済むのか? 一勝もできなければ、茶髪の真田は坊主になるべきだ!
- 第四局 (11/18,19) 相矢倉戦、137手まで、先手谷川竜王の勝ち。結局、谷川の坊主頭は回避されてしまったようですね。これで、真田が坊主頭になれば、今期の竜王戦は「坊主頭を賭けたタイトル戦」として、末長く記憶されることでしょう。 (本当に坊主頭にならないかな? (^^;))
- 第68期棋聖戦 (三浦弘行棋聖に屋敷伸之七段が挑戦。産経新聞。結果は屋敷七段の棋聖奪取。三浦は防衛ならず。)
- 第55期名人戦 (羽生名人に谷川竜王が挑戦、事実上の最強者決定戦、毎日新聞)
- 第1局 (4/10,11) 後手4四歩からの相矢倉。99手まで先手谷川の勝ち。
- 第2局 (4/26,27) 角換わり相腰掛け銀から後手4四銀からの急戦。79手まで先手羽生名人の勝ち。谷川竜王に何か誤算があったようで、羽生名人の圧勝に終わりました。
- 第2局のポイント
- 第3局 (5/7,8) 角換わり、先手腰掛け銀、後手棒銀。69手まで先手谷川の勝ち。名人戦史上2番目の短手数。名人戦史上の最短手数は1947年の第6期名人戦第7局木村義雄名人対塚田正夫8段の対戦で63手で先手塚田の勝ち。
- 第3局のポイント
- 第4局 (5/19,20) 先手羽生は谷川が後手で得意とする急戦棒銀を警戒して、7七銀からの矢倉に。それに対して、後手谷川はあくまでも中央からの急戦を目指し、あっというまに険しい将棋に。結果は102手まで後手谷川の勝ち。谷川はあと1勝すれば永世名人の資格を得る。(私が周りに言っていたように、谷川の4勝0敗もしくは4勝1敗の圧勝に終わるという予想が当たるかな?)
- 第4局のポイント
- 第5局 (5/29,30) 角換わり、両腰掛け銀、後手6五歩位取り。102手まで後手羽生の勝ち。羽生名人、かど番をしのぐ。後手の羽生は2手目の8六歩に33分考え、4手目の8五歩に21分も考えている。8五歩ではなく4四歩とすると横歩取りの展開になる可能性もあるが、8五歩は谷川得意の角換わりを受けて立つという意味だったのであろう。途中、千日手になる可能性も心配されたが、先手の谷川が打開し若干の優勢を築く。しかし、結果は羽生名人の勝ちであった。(私の予想は外れた。次は羽生名人の先手番である。谷川竜王の名人奪取に暗雲が…。)
- 第5局のポイント、映像で見る第5局
- 第6局 (6/10,11) 先手羽生が第4局とは違って6六歩から矢倉にしたのを見た後手谷川は得意の急戦棒銀へ。124手まで後手谷川の勝ち。谷川はこれで第十七世永世名人の資格を得た。谷川は棒銀から銀交換に成功したが、羽生に押さえ込まれる展開に。その後、谷川が動こうとした隙を取らえて、羽生の飛銀両取りの強烈なパンチが谷川に炸裂。それを、谷川は角を儀牲にして防ぐが、羽生の優位は変わらず。しかし、粘り強く谷川が応戦するうちに逆転。かくして、谷川が5回目の名人位につくことになった。現在のA級のメンバーと羽生の対戦が楽しみである。
- 第6局のポイント、映像で見る第6局
- 第15回 全日本プロトーナメント五番勝負 (谷川と森下の対決、朝日新聞)
- 第1局 (4/3) 後手急戦棒銀から先手振り飛車穴熊対後手銀冠に。118手で後手谷川の勝ち。
- 第2局 (4/17) 角換わり腰掛け銀から後手4四銀。112手で後手森下の勝ち。
- 第3局 (5/1) 後手の谷川はまたしても得意の急戦棒銀。しかし、今度は161手で先手森下の勝ち。森下はあと1勝で6年ぶりの優勝。谷川はこれで番勝負の対局3連敗。全日プロの優勝は森下に譲って、名人戦の方をがんばって欲しい。
- 第4局 (5/13) 先手右四間飛車。121手で先手谷川の勝ち。勝負は最終局に持ち越し!
- 第5局 (5/26) 先手右四間飛車。99手で先手谷川の勝ち。谷川は2年振り6度目の優勝となった。やはり森下は準優勝男なのか?森下もっとがんばれ。
- 第三十八期王位戦
羽生善治王位が挑戦者の佐藤康光八段を四勝一敗でしりぞけ五連覇。これで、羽生は永世王位の資格を手に入れた。
- 第八期女流王位戦
清水市代女流王位に矢内理絵子女流二段(高校生17歳9ヶ月)が挑戦した第八期女流王位戦(東京新聞主催)五番勝負の最終第五局に、先手番の矢内が勝ち、初の女流王位を獲得した。同棋戦での高校生タイトル獲得は初めて。矢内は1995年に女流王位戦に初挑戦したが、清水女流王位に三連敗で破れた。今回の挑戦と同時に、レディーズオープン・トーナメント '97 決勝三番勝負が同じく清水と矢内の間で行なわれていたが、そちらは二連勝で清水が優勝した。
- レディースオープン・トーナメント '97
決勝戦は女流王位戦と同じ組み合わせの清水市代女流三冠と矢内理絵子女流二段の対決になり、結果は清水の二連勝で四年ぶりの優勝となった。
- 日本将棋ネットワーク
- リコー将棋ページ (さすがリコー、非常に充実している)
- NTTの将棋のページ (女流棋士プロフィールあり)
- Reijer's Shogi page
(最近のプロ棋戦に関する情報あり)
- 中将棋のルールの入手先 (Kanekoさん)
- MYCOM/週刊将棋
- 将棋 Mailing List
- 日韓将棋文化比較 (SEO, YOUNGDAE (徐英大)) (新鮮な感覚が面白い)
- 香山健太郎さんの「将棋の世界へようこそ!」
kuroki@math.tohoku.ac.jp
(黒木 玄)
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